最新!共通テスト2026 国語所感


共通テストの国語は配点が高いので、多くの生徒が鬼門だと思っているようですが、しっかりした対策こそが鍵ですよ!
さて、ここからは、高倉が解いた感想です。高1・高2生に伝えたい内容も盛り込んでいますので参考にしてくださいね。

まず、現代文ですが、今年は難化でもなく易化でもなく「増量化」しました。
評論は字数こそ昨年並みですが、段落を追うごとに論点が深められる非常に密度の濃い文章でした。
小説は単純に問題文も設問文も多かったです。いかにに速く心情を把握するかがポイントでしたが、これにははっきりとした方法論があります。マストの生徒なら大丈夫だったことでしょう!

そして、1番の難敵は実用的文章です。今年は表やグラフの資料がなく、資料はすべて文章でした。しかも!過去問では読み飛ばせる資料があったのですが、今年はすべての資料に目を通す必要があり、相当な集中力と注意力が要求されました。第一問から解いた人は現代文で相当な時間を要し、古文漢文にあまり時間をまわせなかったかもしれません。

一方の古文漢文ですが、今年も解きやすい問題でした。基本的な知識と過去問演習を適切に行えば、短時間でも高得点は充分に可能ですが、古文では「えなむ」などあまり目にしない語句についての出題があり、来年度に向け、基本的知識は盤石にしておく必要があります。

おそらく今後は、古文漢文は解きやすい問題が続き、現代文こそ勝負!この傾向が続くと思います。

現代文、特に小説や実用的文章の対策については、21日の特別授業(共通テスト現代文の解説 基礎)でさっそく説明します。基礎から丁寧に説明しますので、現代文に苦手意識がある生徒の参加をぜひお待ちしています。

また、28日は、主に医学部や難関・最難関国公立を目指す生徒に向けた授業を予定しています。国語を武器にしましょう!
詳細は下記のリンクから。

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