受験生の皆さん、共通テスト本当にお疲れ様でした。ここからは大学別の試験に向け、第一志望合格に向けすべきことを着実にこなしていきましょう。受験生の数学力は受験当日まで伸びます!最後の最後まで成長を信じて突き進みましょう。
私(横谷)も共通テスト数学をすぐに解きました。
今年も題材はとても面白く、数学の基本的な原理の理解が求められる問題ばかりでした。答えを導くための誘導も丁寧に作られており、マストの生徒たちはしっかりと対応できたはずです。しかし、問題量とても多く、中には難易度の高い問題もあり、70分の試験時間で全て解ききるのは本当に難しい試験だと思います。
以下に、少し具体的な感想を。
【数学IA】
共通テストの数学IAはこれまでは「情報量の多さ」と「日常生活との結びつけ問題」が目立ち、正直、面倒臭いものでした。ですが、今年の問題ではそのような傾向は弱まり、読み込むべき文章量は減りました。一方で、難易度は昨年よりも高まりました。
難易度が高まった要因は、問題を解くために必要なヒントに気づきづらい問題が多かったためです。特に、第4問の「場合の数・確率」は時間もかかり、難しかったと思います。
今回の共通テストでは、第1問の[2]図形と計量(20点)、第2問の[1]2次関数(15点)、第3問の図形の性質(20点)を完答することが、高得点のベースになりましたね。やはり、基本をしっかりおさえることの大切さを実感しました。
【数学IIBC】
昨年と問題量はあまり変わりませんでしたが、選択肢から答えを選ぶという問題が大幅に増加しました。正しいプロセスで解き進めることができれば、正解を導きやすく、解きやすくなった印象です。
さらに深く、具体的な解説や、得点を最大化させるための学習方法については、下記の特別授業でしっかりお伝えしますので、ぜひ参加してくださいね!数学が得意な生徒は、共通テストで満点を目指そう!苦手な生徒でも今から対策すれば間に合うぞ!ぜひ、お待ちしています。
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